この度、ポプラ社Webastaで「戦争の歌がきこえる」という連載を始めました。昨日、第1回目が更新されましたので、ご案内します。 この連載では、アメリカのホスピスで出会った戦争経験者のストーリーを紹介していきます。とても難しいテーマですが、今、向き合わないといけないことだと感じています。 皆さまか … [もっと読む...] about 新連載のお知らせ
音楽療法について
新しい年に向けて
新年あけましておめでとうございます。 皆さんはどのような年末年始を迎えましたか? 私は久しぶりに雪のないホリデーシーズンを迎えました。これまで、青森やネブラスカなど寒い所に何年も住んでいたので、雪が降らないのも少し寂しい気がします。 ワシントンDCは観光客で賑わい、至る所に巨大なクリスマス … [もっと読む...] about 新しい年に向けて
「パーソナルソング」は音楽療法の映画?
「パーソナルソング」はニューヨークで始まった "Music & … [もっと読む...] about 「パーソナルソング」は音楽療法の映画?
自分の期待を「手放す」ということ
以前、横浜で緩和ケアとホスピスの音楽療法をテーマにした講演をした際、興味深い質問がありました。 90代の母が怒りを抱えてたまま、人生を終えることに悩んでいます。母は今、人生を振り返り、さまざまな苛立ちがあるようです。その不満や怒りを家族に何度も繰り返し言うののですが、家族としても聞くのがつらいです。 … [もっと読む...] about 自分の期待を「手放す」ということ
ブッシュ元大統領が人生の最期に聴いた歌 ー “きよしこの夜”
数日前、日本からワシントンDCの自宅に帰宅した。時差ボケのまま犬の散歩に行くと、久々のワシントンDCの風は冷たく、クリスマスツリーの香りがした。議会議事堂前を通ったとき、風で大きく揺れるアメリカ国旗が目に入った。 1時間ほど散歩した後議会議事堂の前を通ると、国旗がハーフマスト(半旗)になっている … [もっと読む...] about ブッシュ元大統領が人生の最期に聴いた歌 ー “きよしこの夜”
1回きりの音楽療法がホスピスの患者さんに与える影響とは?
ホスピスで音楽療法をしていると、患者さんとの出会いが1回だけという場合があります。出会った時点で死が近い状態にある患者さんもいれば、初回のセッションではわりと元気だった人が、突然状態が悪化し、2度目のセッションを行う前に亡くなることも多々あります。では、1回だけの音楽療法にどれだけの効果があるのでしょ … [もっと読む...] about 1回きりの音楽療法がホスピスの患者さんに与える影響とは?
認知症の人たちとの「音楽レク」に意味はある?
「働いている病院で、認知症の人たちと月1回音楽レクをしています。笑顔や会話は増えますが、頻度が少ないので、やる意味があるか悩んでいます」という質問がありました。 頻度を増やせるのであれば、それに越したことはありません。でもそれが無理な場合、月1回の音楽レクにも意味はあると思います。 認知症 … [もっと読む...] about 認知症の人たちとの「音楽レク」に意味はある?






