一般法人日本メメント・モリ協会のフォーラム「緩和ケアを考える」で、心のケアやスピリチュアルケアに焦点を当ててお話ししました。体だけではなく、心のケアやスピリチュアルケアが大切だという考えは、全人的ケア(ホリスティック・ケア)と呼ばれ、緩和ケアやホスピスケアの基本となる考えです。 ただ、国内の医療 … [もっと読む...] about 音楽療法における心のケアとスピリチュアルケア
音楽療法について
音楽療法がもたらす、人生最期のギフト
終末期における音楽療法 先日、ニューヨークタイムズで終末期(エンド・オブ・ライフ)における音楽療法が取り上げられました。記事のハイライトをまとめると、 ♦ 米国認定音楽療法士の数は、全米で約7,500名。その内約15%は高齢者施設で、10%は終末期の患者と働いている。 ♦ 音楽療法は … [もっと読む...] about 音楽療法がもたらす、人生最期のギフト
【横須賀市民公開講座】認知症について認知症の人から学ぼう!
3月3日(土)に横須賀で認知症に関する市民公開講座が開かれます。認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしく暮らせる社会になって欲しいと思います。 「わが家で最期を。家族の看取り、自分の”そのとき”に後悔しない50の心得」(小学館)の著者、千場純先生もお話しされます。 どなたでも参加でき … [もっと読む...] about 【横須賀市民公開講座】認知症について認知症の人から学ぼう!
北里大学病院での音楽療法の取り組み
北里大学病院の緩和ケアチームでは音楽療法士が活躍しています。 昨年開催された「日本緩和医療学会学術大会」では、北里大学医学部の石原未希子医師が音楽療法の有効性について発表されたそうです。 その報告によると、音楽療法には身体的苦痛や気持ちのつらさを和らげる効果があり、脈拍と呼吸数から判断する … [もっと読む...] about 北里大学病院での音楽療法の取り組み
失語症と認知症の違い、知ってますか?
皆さんは「失語症」という病気をご存じでしょうか? 私は音楽療法士の仕事を通じて、これまで多くの失語症の患者さんと接する機会がありました。でも、この病気についてよく理解していませんでした。 そのことに気づいたのは、言語聴覚士の平澤哲哉さんの講演会です。平澤さんは大学生のとき交通事故で失語症と … [もっと読む...] about 失語症と認知症の違い、知ってますか?
ポッドキャスト 「BLISS」 企画開始。テーマは?
横須賀の在宅医療の現場で ポッドキャスト「BLISS」(読み:ブリス)は、医療・福祉・音楽療法の分野で活動する人たちをインタビューし、彼らが「本当に伝えたいこと」を届ける、新メディアです。 誤解を招く情報が多いメディアに対し、BLISS では、「現場からの声」を届けることで、ひとりでも多く … [もっと読む...] about ポッドキャスト 「BLISS」 企画開始。テーマは?
音楽が最期の贈り物となるとき
音楽療法士になって1年目、アメリカのホスピスでテレサという80歳の患者さんに出会った。声をかけても反応はなく、不規則な呼吸をしていた。息子さんのリクエストで、私が "きよしこの夜" … [もっと読む...] about 音楽が最期の贈り物となるとき






