2月11日(日)に表参道のLaClaerで行うセミナーの詳細が決定しました。
今回の内容は、「医療や介護における ”音楽” の取り入れ方」です。
先日セミナーの内容についてアンケートを行ったところ、下記のような結果が出ました。

医療・介護における”音楽”の使い方について、関心のある方が多いことがわかりました。アンケートにご協力くださった皆さん、ありがとうございます!
このテーマに関しては、これまで沢山の方からご質問をいただきました。
「介護現場で働いていて、時々ギターを弾いたりしています。でもそれが自己満足なのか、本当に利用者さんのためになっているのかわかりません」
ー介護職員
「病院で看護師をしています。年に数回患者さんやご家族を対象にコンサートを行っていて、私はピアノを担当しています。もっと違った形で音楽を取り入れたいと思うのですが、音楽療法士ではないので、そういうことをしていいものか迷います」
ー看護師
「勤務先の病院でハープの方にボランティアとして来てもらっています。とてもありがたいとは思うのですが、どうも患者さんたちには響いてない気がします。どうすればいいでしょうか?」
ー緩和ケア医師
「緩和ケア病棟でボランティアをしているオペラ歌手です。スタッフの方からは曲のリクエストがあるのですが、患者さんたちが聞きたい曲とは違う気がしています。どのようにアプローチすればいいでしょうか?」
ーオペラ歌手
「勤務先のクリニックでは、患者さんにリラックスしてもらうためにクラシックの音楽をずっと流しています。でも、これは本当に患者さんのためになっているのでしょうか?」
ー医師
「病気や障がいを抱えた人たちと関わる福祉の仕事をしています。法律や言葉で支援する事も大切ですが、音楽が持つ力は大きいと感じます。音楽を取り入れた関わりはできないでしょうか?」
ー社会福祉士
このセミナーでは、私がアメリカのホスピスで行ってきた「ミュージシャン・ボランティア・プログラム」を基に、医療・介護の現場における”音楽”の取り入れ方についてお話しします。
今回は丸1日のセミナーとなります。定員10名となりますので、ご興味のある方はお早目にお申込みください。
※このセミナーは満席となりました。同じ内容のセミナーを5月27日(日)に開催します→音楽セミナー追加開催決定