
6月17日(土)に表参道のLaClearで、グリーフケアのセミナーを行います。
今回は、医療・介護・福祉現場で働く人を対象とした、専門的な内容となります。
9:00~12:00 と 14:00~17:00 の2回開催します。
♪ 現在、14時からの回が1席残っています (6月10日更新)
日時/場所:2017年6月17日(土)LaClear(らくりあ)
参加費:¥6000 (ハーブティー付)
テーマ:「グリーフケアの基礎」~心のケアの手法とは?
対象:医療・介護・福祉現場で働く人、音楽療法士。
グリーフ(深い悲しみ・悲嘆)とは患者さんの死後に起こる現象。そう思っている人も多いかもしれません。でも、実はグリーフとは、患者さんが末期の病気を宣告されたときからはじまります。本人だけではなく、家族や友人も大切な人を失う前からグリーフを経験するのです。
また、グリーフの引き金となるのは、必ずしも死別とは限りません。離婚、引越、職を失くしたときなど、さまざまな状況で私たちは喪失を経験します。つまり、医療・介護・福祉の現場で働く私たちは、日々グリーフになっている人たちと関わっているのです。
そのため、彼らの苦しみを取り除けないことに無力感を覚えたり、怒りをぶつけられてストレスがたまったり、患者さんを避けたいとさえ思うこともあるかもしれません。私たちは、深い悲しみを抱えている人たちと、どう接すればいいのでしょうか?
このセミナーでは、グリーフカウンセリングの基礎である、「バリデーション(Validation)」と「ノーマライゼーション(Normalization)」についてお話しします。グリーフの過程について理解を深め、心のケアの手法を学ぶことによって、患者さんやご家族とのコミニケーションを向上することが目的です。また、グリーフケアにおける音楽の役割についてもお話します。
♫ 参考文献として、『死に逝く人は何を想うのか』(ポプラ社)を事前に一読ください。
お申込みはこちらから➡「グリーフケアの基礎」~心のケアの手法とは?
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