横須賀の三輪医院で、11月11日(水)~21日(土)に文化祭を行います。
三輪医院には1ヶ月半に1度ほど伺い、院長の千場純先生と在宅の患者さんを訪問しています。この文化祭は、患者さんやご家族、地域の人たちのためのもので、誰でも自由に参加できます。
最終日の21日(土)、音楽療法に関する講演をします。音楽療法って何? 終末期医療でどんなことをするの? など、皆さんからよくあるご質問にお答えします。
そして、三輪医院の患者さんで先日亡くなった、大沼美智子さんの作品を見ながら、彼女との出会いについてもお話します。
私が大沼さんと出会ったのは、昨年の暮。長年の闘病生活にも関わらず、いつも笑顔で穏やかな方でした。大沼さんは芸術家で、お部屋にはたくさんの作品が飾られていました。
セッション中、私と一緒に唄う旦那さんを見つめながら、歌詞を口ずさんでいた大沼さん。「つらいときは旦那が歌を唄ってくれるの」と笑顔で言っていたのが印象的です。
講演には大沼さんの旦那さんもお越しになる予定です。
お近くの方はぜひ遊びに来てください。
テーマ:音楽療法について
対象:どなたでも参加できます
日時:11月21日(土) 12:00~14:30
場所:三輪医院研修棟「みんなあつまる しろいにじの家」
〒238-0056
横須賀市鶴が丘2-3-2
参加費:500円(ランチ付き)
申込み:046-874-8118

21日の講演会に伺います。 緩和ケア病棟で一緒にボランティアをしている清郷氏が同行します。浜千鳥の曲は心が癒されますね。
星さん、こんにちは。21日にお会いするのを楽しみにしています!