むつとの出会いから2ヶ月が経ちました。その後、むつは元気に暮らしています。 最初の1ヶ月はちょっと痩せ気味で食欲もなかったのですが、今はたくさん食べて体重も増えました。まだ1歳なので、常に遊びたいようです。海や山に連れて行って走らせると喜びます。 ひとつ心配なことは、むつには … [もっと読む...] about 捨て犬によくある「separation anxiety」とは?
日記
横須賀での講演のお知らせ~大沼美智子さんとの出会い
横須賀の三輪医院で、11月11日(水)~21日(土)に文化祭を行います。 三輪医院には1ヶ月半に1度ほど伺い、院長の千場純先生と在宅の患者さんを訪問しています。この文化祭は、患者さんやご家族、地域の人たちのためのもので、誰でも自由に参加できます。 最終日の21日(土)、音楽療法に関する講演 … [もっと読む...] about 横須賀での講演のお知らせ~大沼美智子さんとの出会い
ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」に秘められた想い
ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」を聞いたことのない人はいないだろう。世界中で愛されている名曲だ。でも、この歌に秘められた想いをあなたは知っているだろうか? 私は音楽療法のインターンだった頃、ハーブという患者さんに出会った。彼のストーリーは拙著『ラスト・ソング』で紹介した。 … [もっと読む...] about ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」に秘められた想い
岩手県宮古市での講演のお知らせ
12月13日(日)、岩手県宮古市で被災地域の医療・福祉従事者向け音楽療法セミナーを行います。 この講演を主催するのは、「一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクト・えころん」です。 えころんで活動する音楽療法士の方々は、東日本大震災の発生以来、被災地の方々に音楽を通じてサポートを提供していま … [もっと読む...] about 岩手県宮古市での講演のお知らせ
看護roo!で連載をはじめました
看護師さん向けのサイト、「看護roo!」で連載をはじめました。 第1回目の記事は、「治療としての音楽」です。 音楽療法のルーツは「戦争のトラウマ」 アメリカの医療現場で活躍する音楽療法士 終末期看護や家族ケアに音楽を 患者との関係性のなかで行う音楽療法 … [もっと読む...] about 看護roo!で連載をはじめました
子どものグリーフとはどんなもの?
大切な人を失ったとき、子どももグリーフを経験することを知っていますか? グリーフとは「深い悲しみ」や「悲嘆」を意味する言葉で、大切な人を失ったときに起こる身体上・精神上の変化を指します。死別に関わらず、離婚や引越しなどで喪失を経験したとき、私たちはグリーフになります。 大人のグリーフと比べ … [もっと読む...] about 子どものグリーフとはどんなもの?





