国内で活動する音楽療法士の多くが高齢者とのセッションを行っています。その中には、高齢者施設で介護と音楽療法の両方を担当しているという人が沢山います。でも、介護現場で人手不足が問題になっている今、仕事の両立にはさまざまな問題が浮かび上がってきています。 先日、下記の投稿をしたところ沢山のコメントや … [もっと読む...] about 介護現場における音楽療法の現状
音楽療法について
終末期の患者さんに 寄り添う家族にも音楽を
音楽療法士の重要のなポイントのひとつに「家族の心のケア」があります。患者さんだけではなくてその患者さんを介護する家族もケアする。これも緩和ケアであり、ホスピスケアです。 たとえば、気持ちを共有することはとても重要なのですが、「家族同士で気持ちを共有しましょう」と言ってもなかなかすぐにはできません … [もっと読む...] about 終末期の患者さんに 寄り添う家族にも音楽を
人生を振り返って その意味を自分で見つける
私たちセラピストの役割は、本人が答えを見出せる環境を作ることなのです。それを英語で「エンパワーメント」といいます。これがセラピーにおいてとても重要なことであり、最も本質的なことです。つまり「自分の人生の答えを自分で見つける」、それを支えるということです。 ー「みやざき中央新聞」 … [もっと読む...] about 人生を振り返って その意味を自分で見つける
ピアノを弾いた瞬間、認知症の人たちの表情が変わった
皆さんは「音楽の力」というのを感じたことはありますか? 音楽が単なる娯楽とかエンターテイメント以上のものであると感じたことはあるでしょうか? 皆さんが人として成長する過程の中で、音楽からどういう影響を受けたでしょうか? その答えが見つかったら、たぶん音楽療法というものも理解できると思います。 … [もっと読む...] about ピアノを弾いた瞬間、認知症の人たちの表情が変わった
なぜ、日本の高齢者施設は「音楽療法」ではなく「音楽レクリエーション」を求めるのか?
先日の記事では、「音楽療法」と「音楽レク」の違いについて書きました。国内の高齢者施設で活動している多くの音楽療法士たちは、「音楽療法をしているつもりが、音楽レクリエーションになってしまっている......」という悩みを抱えています。 「大人数のグループだと、クライエント(対象者)に何が起こってい … [もっと読む...] about なぜ、日本の高齢者施設は「音楽療法」ではなく「音楽レクリエーション」を求めるのか?
終末期に「音楽の力」で人生を取り戻す
なぜ終末期の現場で音楽療法が広まったのでしょうか? ひとつはエビデンスが認められたから。もうひとつは医療の視点が変わってきたからです。これまでの症状を治療する医療ではなく、その患者さんの心も含めた全人的なケアをすることで人は成長したり回復したりできます。そんな中で取り入れられた音楽療法がとても効果的だ … [もっと読む...] about 終末期に「音楽の力」で人生を取り戻す
研究結果からみる「音楽療法」と「音楽レク」の違いとは?
「音楽療法(music therapy)」と「音楽レク(recreational music … [もっと読む...] about 研究結果からみる「音楽療法」と「音楽レク」の違いとは?






