音楽療法のセッション中に、患者とセラピストの脳がシンクロすることが新しい研究によって確認されました。これは、患者とセラピストの関係性を改善する可能性がある画期的な研究結果です。 この研究は、今月ジャーナル「Frontiers in … [もっと読む...] about 【研究結果】音楽療法中にセラピストと患者の脳がシンクロ
音楽療法について
「踊る」という行為は、人間に限られたもの?
踊るオウムの「スノーボール」を見たことがありますか? Youtubeで世界的な人気者となったオウムです。 米マサチューセッツ州にあるタフツ大学での研究結果によると、「踊る」という行為は、人間に限られたものではないことがわかりました。また、このビデオに出てくるオウムは、自ら振り付けを習得しており、 … [もっと読む...] about 「踊る」という行為は、人間に限られたもの?
音楽療法の倫理綱領とは?
音楽療法にも「倫理綱領(Code of Ethic)」があることをご存じですか? 今回、このテーマでナラティブを書くことになったので、米国音楽療法学会の倫理綱領を見直しています。そこで目に留まったのが、下記の文章です。 offer services commensurate with … [もっと読む...] about 音楽療法の倫理綱領とは?
国内の終末期ケアにおける音楽療法
先日、札幌でホスピスケアにおける音楽療法の講演をしました。その後、講演に来ていた音楽療法士さんからメールをいただきました。 これまで障害児対象の音楽療法をしてきました。緩和ケアの分野は別世界だと思っていましたが、考えが少し変化しました。将来緩和ケアにも関わってみたいです。 札幌近辺には、ホスピスや … [もっと読む...] about 国内の終末期ケアにおける音楽療法
自分の気持ちに「気づく」ということ
昨年、義兄が亡くなる1ヶ月半前に「わしはもう長くない、71歳まで生きて満足すべき」と言われたとき、返す言葉はなく「頻繁にお顔を見に来ます」と答えました。また、亡くなる5日前に「健康が回復したらまたお話ししましょう」と無責任な回答をしました。そのときの適切な回答は私には現在もわかりません。 先日の記事 … [もっと読む...] about 自分の気持ちに「気づく」ということ
逆転移とは?医療・介護従事者のための理解と実践ガイド | 佐藤由美子
逆転移について 音楽療法も含めセラピーとは、セラピストとクライエントの関係性の中で起こることであり、その間に育まれるラポール(rapport, 相互信頼)が最も重要な要素である。関係性を築くと口で言うのは簡単だが、実際には難しく複雑なプロセスを経なくてはならない。人と人が関わりを持つとき、国籍、人種 … [もっと読む...] about 逆転移とは?医療・介護従事者のための理解と実践ガイド | 佐藤由美子
認知症の母と寄り添うこと~being
認知症のお母さまを持つ方からお便りをいただきました。早稲田大学人間総合研究センターが刊行する学会誌『現代生命哲学研究』に記事を投稿されたとのこと。その中で、拙著からの一文が引用されていました。 無力でもいい。それこそが、寄り添う(Being)ということなのだから。何かをする(Doing)よりも、はる … [もっと読む...] about 認知症の母と寄り添うこと~being






