知識の唯一の源は経験である。 ーアインシュタイン The only source of knowledge is experience. - Albert … [もっと読む...] about ホスピス音楽療法士として私が学んだ、最も大切なこと
終末期ケアの音楽療法
国内の終末期ケアにおける音楽療法
先日、札幌でホスピスケアにおける音楽療法の講演をしました。その後、講演に来ていた音楽療法士さんからメールをいただきました。 これまで障害児対象の音楽療法をしてきました。緩和ケアの分野は別世界だと思っていましたが、考えが少し変化しました。将来緩和ケアにも関わってみたいです。 札幌近辺には、ホスピスや … [もっと読む...] about 国内の終末期ケアにおける音楽療法
自分の気持ちに「気づく」ということ
昨年、義兄が亡くなる1ヶ月半前に「わしはもう長くない、71歳まで生きて満足すべき」と言われたとき、返す言葉はなく「頻繁にお顔を見に来ます」と答えました。また、亡くなる5日前に「健康が回復したらまたお話ししましょう」と無責任な回答をしました。そのときの適切な回答は私には現在もわかりません。 先日の記事 … [もっと読む...] about 自分の気持ちに「気づく」ということ
逆転移とは?医療・介護従事者のための理解と実践ガイド | 佐藤由美子
逆転移について 音楽療法も含めセラピーとは、セラピストとクライエントの関係性の中で起こることであり、その間に育まれるラポール(rapport, 相互信頼)が最も重要な要素である。関係性を築くと口で言うのは簡単だが、実際には難しく複雑なプロセスを経なくてはならない。人と人が関わりを持つとき、国籍、人種 … [もっと読む...] about 逆転移とは?医療・介護従事者のための理解と実践ガイド | 佐藤由美子
自分の期待を「手放す」ということ
以前、横浜で緩和ケアとホスピスの音楽療法をテーマにした講演をした際、興味深い質問がありました。 90代の母が怒りを抱えてたまま、人生を終えることに悩んでいます。母は今、人生を振り返り、さまざまな苛立ちがあるようです。その不満や怒りを家族に何度も繰り返し言うののですが、家族としても聞くのがつらいです。 … [もっと読む...] about 自分の期待を「手放す」ということ
ブッシュ元大統領が人生の最期に聴いた歌 ー “きよしこの夜”
数日前、日本からワシントンDCの自宅に帰宅した。時差ボケのまま犬の散歩に行くと、久々のワシントンDCの風は冷たく、クリスマスツリーの香りがした。議会議事堂前を通ったとき、風で大きく揺れるアメリカ国旗が目に入った。 1時間ほど散歩した後議会議事堂の前を通ると、国旗がハーフマスト(半旗)になっている … [もっと読む...] about ブッシュ元大統領が人生の最期に聴いた歌 ー “きよしこの夜”
1回きりの音楽療法がホスピスの患者さんに与える影響とは?
ホスピスで音楽療法をしていると、患者さんとの出会いが1回だけという場合があります。出会った時点で死が近い状態にある患者さんもいれば、初回のセッションではわりと元気だった人が、突然状態が悪化し、2度目のセッションを行う前に亡くなることも多々あります。では、1回だけの音楽療法にどれだけの効果があるのでしょ … [もっと読む...] about 1回きりの音楽療法がホスピスの患者さんに与える影響とは?






