みなさん、こんにちは。 『ラスト・ソング』(ポプラ社)が発売されて、丸1年が経ちました。 この本を通じて、本当に多くの人たちとの出会いがありましたが、中でも印象的なのが障害者文化論を研究されている荒井裕樹さんとの出会いです。 実は、荒井さんは『ラスト・ソング』の最初の読者でした。原稿を書き終わった時点 … [もっと読む...] about 『ラスト・ソング』から1年後・・・荒井裕樹さんとの出会い
音楽療法について
ハーバード大学も認める音楽療法の効果とは?
ハーバード大学のブログ、「Harvard Health … [もっと読む...] about ハーバード大学も認める音楽療法の効果とは?
ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」に秘められた想い
ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」を聞いたことのない人はいないだろう。世界中で愛されている名曲だ。でも、この歌に秘められた想いをあなたは知っているだろうか? 私は音楽療法のインターンだった頃、ハーブという患者さんに出会った。彼のストーリーは拙著『ラスト・ソング』で紹介した。 … [もっと読む...] about ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」に秘められた想い
NHKオーディオドラマ「ミュージックセラピスト」文化庁芸術祭参加決定!
『ラスト・ソング 人生の最期に聴く音楽』(ポプラ社)を原作とした、NHKオーディオドラマ、『ミュージックセラピスト』が文化庁芸術祭に参加することになりました! そして、10月17日 … [もっと読む...] about NHKオーディオドラマ「ミュージックセラピスト」文化庁芸術祭参加決定!
「浜千鳥」~戦死した父親を探して
先日、静岡県三島市で行われたイベントで講演した。その時、熱心に講演を聴いている70代の女性がいた。優しい顔立ちで、白髪の髪を後ろでまとめていたその女性は、最後の質問コーナーで手を挙げた。「浜千鳥」という歌をどうしても聴きたい、と言うのだ。講演会で歌をリクエストされたのは初めてだった。 女性の名は … [もっと読む...] about 「浜千鳥」~戦死した父親を探して
「原爆投下は正しかったと思う?」米国退役軍人が死ぬ前に私に聞いたこと
先月、「『自分のしたことが許せない』原爆開発に関わった患者さんの最期」という記事を書いた。アメリカのホスピスで音楽療法士をしているときに出会った、サムという患者さんのストーリーだ。この記事は、ハフィントンポストアメリカ版、イタリア版、スペイン版、韓国版などに掲載され、さまざまな反響があった。アメリカ人 … [もっと読む...] about 「原爆投下は正しかったと思う?」米国退役軍人が死ぬ前に私に聞いたこと
死と向き合うということ
「ユミはまだ若いのに、よくホスピスで働く気になったわね」 アメリカのホスピスで働きはじめた当初、同僚によく言われた。 私が働いていたホスピスでは、スタッフの大半が40代から50代の人たちだった。自分の家族を看取った経験があるとか、職業柄たくさんの死を見てきたという人が多かった。 その … [もっと読む...] about 死と向き合うということ






