「働いている病院で、認知症の人たちと月1回音楽レクをしています。笑顔や会話は増えますが、頻度が少ないので、やる意味があるか悩んでいます」という質問がありました。
頻度を増やせるのであれば、それに越したことはありません。でもそれが無理な場合、月1回の音楽レクにも意味はあると思います。
認知症の人たちは「今」を生きています。そのときに笑顔が見られる、会話が増える、ということは彼らにとってはかけがえのない時間であり、貴重なことだと思います。
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