
前回のBLISSエピソードでは、ソーシャルワーカーの大沢かおりさんにご自身のグリーフ(悲嘆)についてお話を伺いました。その後、リスナーの皆さんからグリーフに関する質問やメッセージをいただいています。
グリーフとはさまざまな喪失によって生じる普通の現象で、誰もが人生で一度は経験することです。ただ、オープンに話をする機会が少ないため、孤独を感じている人も多いかもしれません。BLISSを通じて、死、喪失、グリーフなどのトピックについて、会話を広げていきたいと思います。
最近「グリーフケアの基礎知識」についてまとめた資料を作成しました。主にグリーフセミナーの内容をまとめたものです。この資料を抽選で2名様にプレゼントします。
ご興味のある方は、ぜひご応募ください。
♦ 応募方法
下記のフォームにお名前とメールアドレスをご記入ください。
♦ 期間
4月17日~5月21日まで
♦ 抽選・当選について
応募期間終了後、抽選を行います。当選者の方には5月下旬にメールを差し上げます。
♦ 資料の目次
- グリーフとは?
- グリーフの症状
- グリーフの過程
- どれくらいの月日が経てば、人はグリーフを乗り越えることができる?
- グリーフは時間が解決してくれるもの?
- 一番つらいタイプのグリーフとはどんなもの?
- グリーフが複雑になる要素
- なぜ、「グリーフワーク」と呼ぶのか?
- 子どもの場合は?
- 医療従事者にできること
- なぜ、音楽を取り入れるのか?
- グリーフカウンセリングの基本:「バリエーション」と「ノーマライゼーション」とは?
- 「共感」と「同情」の違いとは?
- 自分自身のグリーフワークのためにできること
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