アメリカ国立看護研究所(The National Institutes of Nursing … [もっと読む...] about 音楽療法の研究に高額寄付
日記
静かに下から支え続ける力~『ラスト・ソング』に寄せられた感想
『ラスト・ソング』に寄せられたお手紙を紹介します。 震災以降、音楽の持つ力という言われ方が耳につくようになった。私はその言葉を聞くたび嫌な感じがしていた。音楽が人の心を癒したり、支えたりすることは知っていたが、成す術もなくうろたえて力尽きていく人にとって、ほんの気休めの一時しのぎのおざなり文句のように … [もっと読む...] about 静かに下から支え続ける力~『ラスト・ソング』に寄せられた感想
新設サイトのお知らせ
この度、私の著書、記事、論文などをまとめた新しいページをつくりました。 メニューから、「本・記事・論文」をクリックすると、新しいページに移動します。 看護Roo!の連載記事は、「Article」にまとめて掲載しました。 また、これまでのインタビュー記事はホームページの「セラピスト」からご覧になれ … [もっと読む...] about 新設サイトのお知らせ
終末期ケアの視点転換:『看取り』から『見送り』へ
アメリカのホスピスで10年間音楽療法士として働き、日本に帰国した当初、多くの人に聞かれた質問があります。 「今まで何人を看取りましたか?」 私には最初その質問の意味がわかりませんでした。「看取り」は日本語独特の表現で、英語にはない言葉だからです。 アメリカをはじめとする欧米諸国でより … [もっと読む...] about 終末期ケアの視点転換:『看取り』から『見送り』へ
Happy New Year!
あけましておめでとうございます。皆さんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。私は鎌倉で静かなひとときを過ごし、その後東京の実家でゆっくりしました。 さて、昨年も音楽療法に関連する多くの研究結果が発表されましたね。いくつかのハイライトをニュースレターにまとめて、昨日発行しました。 ご希望の方は、こ … [もっと読む...] about Happy New Year!
【新刊】死に逝く人は何を想うのか
新刊『死に逝く人は何を想うのか-遺される家族にできること』が、1月10日にポプラ社から発売になります。 「あの人が何を考えているかわからない」 「いつも愚痴ばかり言われる」 「何もできない、一緒にいるのがつらい」 1200人以上を見届けたホスピス音楽療法士が提案する 穏やかな「見 … [もっと読む...] about 【新刊】死に逝く人は何を想うのか





