グリーフとは、私たちが生きていく上で避けて通れないものです。それを乗り越えていくことに近道はありません。 ですが今日は、私が10年以上ホスピス音楽療法士として活動してきた経験から、グリーフと付き合っていくために知っておいたほうが良いと思う6つのヒントを紹介したいと思います。 ヒント … [もっと読む...] about 悲しみを乗り越えるための6つのヒント
日記
グリーフについて知らなかった4つのこと
「私は気がおかしくなったわけでも、性格が悪いわけでもないとわかってほっとした」 グリーフについて初めて知った人たちから、そんな言葉をよく聞きます。グリーフとは、簡単に言えば喪失によって起こる深い悲しみのことです。大切な人やペットとの死別以外でも、離婚、引越し、職を失くしたときなど、私たちはグリー … [もっと読む...] about グリーフについて知らなかった4つのこと
ホスピス緩和ケアにおける音楽療法~横須賀での講演
http://www.youtube.com/watch?v=NaR724GcLno 先日、横須賀の三輪医院で講演しました。 こちらが講演で使用したスライドです。↑ 講演後、参加者の女性からこんなメールをいただきました。 父が亡くなったあと、誰に向けてよいのかわからない、憤り、怒り、後 … [もっと読む...] about ホスピス緩和ケアにおける音楽療法~横須賀での講演
【看護roo!連載記事7】音楽回想法で安らかな最期を―死に逝く人に起こる「回想」とは?
看護ROO!での連載も7回目となりました。 今回は音楽回想法についてお話します。 回想は死に直面した人にとって自然なプロセスです。 他界した家族との思い出や、その姿かたちが鮮明に思い浮かぶことも稀ではありません。 すでに亡くなった人だとしても、愛する人の存在を近くに感じられることが、死と向き合 … [もっと読む...] about 【看護roo!連載記事7】音楽回想法で安らかな最期を―死に逝く人に起こる「回想」とは?
延命治療の代わりにできること:患者中心の終末期ケアの選択肢
先日の記事、「『看取り』から『見送り』へ-終末期ケアは誰のためのもの?」は多くの反響がありました。人生最期のケアについて考えるとき、患者さん本人の意思を尊重することが大切だという考えは、多くの人が共感することだと思います。 近年、なるべく自然に穏やかな最期を迎えたい、と望む人が増えているように思 … [もっと読む...] about 延命治療の代わりにできること:患者中心の終末期ケアの選択肢
横須賀での講演のお知らせ
2月4日(土)、横須賀の三輪医院の研修棟「しろいにじの家」で講演します。 ここは、横須賀の人々の暮らしと医療を支える拠点として親しまれている場所です。 音楽回想法のお話を中心に、皆さんからのご質問にお答えしながら、カジュアルなトークを予定しています。 参加ご希望の方は、046-874 … [もっと読む...] about 横須賀での講演のお知らせ





