「女性たちの話を聞かなければいけない。彼女たちを信じなければいけない」 と訴えたのは、日系アメリカ議員のメイジ―・ヒロノ氏。米連邦最高裁の判事候補、ブレット・カバノー氏の性的暴行疑惑に関する記者会見で、彼女は苛立ちを隠さなかった。 米連邦最高裁とは全米で最も権威のある裁判所で、判事は終身制 … [もっと読む...] about 性暴力やセクハラを告発する女性を「信じること」がなぜ大事なのか?
Sidebar/Sidebar/Content
グリーフに関する大きな誤解とは?
大切な人を失ったときに起こるグリーフ(悲嘆)は、誰もが経験すること。でも、その過程はあまり理解されていないと思う。 グリーフは「克服できるもの」だと思っている人が多い。これはもしかすると、一番大きな誤解かもしれない。普通のグリーフであれば時間が経つにつれて良くなっていくけれど、つらい気持ちや悲し … [もっと読む...] about グリーフに関する大きな誤解とは?
なぜ、日本の医療現場では「心のケア」が広まらないのか?
先日、心のケアについてFacebookに投稿しました。 「医療現場だけではなく、福祉の現場でも心のケアが必要」 「心の面のサポートは専門職の必要性を感じる」 など、沢山のコメントが寄せられました。多くの人が心のケアの必要性を感じていることがわかります。 数年前に行われた … [もっと読む...] about なぜ、日本の医療現場では「心のケア」が広まらないのか?
アメリカのホスピスケア:最新データと日本との比較
私は終末期医ケア(ホスピスケア、エンド・オブ・ライフ・ケア)を専門とする音楽療法士として、10年間オハイオ州シンシナティのホスピスで音楽療法を実践しました。音楽療法の現状が日本とアメリカで大きく違うように、終末期医療に関しても国によってたくさんの違いがあります。この記事ではアメリカのホスピスに関して、 … [もっと読む...] about アメリカのホスピスケア:最新データと日本との比較
運命受け入れ、夢に挑戦
朝日新聞の「それぞれの最終楽章」でご紹介いただいています。今回は青森慈恵会病院で出会った忘れられない女性のストーリーです。 「緩和ケア病棟」というと「死」を想像する方が多いと思いますが、中には退院する患者さんもいます。沼田悦子さんもそんな患者さんのひとり。 … [もっと読む...] about 運命受け入れ、夢に挑戦
引越しました
先日ワシントンDCに引っ越しました。ネブラスカ州から3日間ほどかけて運転し、ようやく到着しました。 学生時代によく来ていたワシントンDC。大学はウエストバージニア州、大学院はバージニア州でしたので、その当時一番近かった都会がDCでした。日本食を買うために、友人と4時間ほどかけてわざわざDCまで行った … [もっと読む...] about 引越しました





