音楽療法のセッション中に、患者とセラピストの脳がシンクロすることが新しい研究によって確認されました。これは、患者とセラピストの関係性を改善する可能性がある画期的な研究結果です。 この研究は、今月ジャーナル「Frontiers in … [もっと読む...] about 【研究結果】音楽療法中にセラピストと患者の脳がシンクロ
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「死んだ人がもしかしたら帰ってくるかもしれない」という感覚
アメリカ人作家のジョーン・ディディオンは『悲しみにある者』(慶應義塾大学出版会)で、長年連れ添った夫を亡くしたのちの一年間を振り返っている。夫が心臓発作で亡くなったあと、しばらくの間、ジョーンは「摩訶不思議な考え(magical … [もっと読む...] about 「死んだ人がもしかしたら帰ってくるかもしれない」という感覚
「踊る」という行為は、人間に限られたもの?
踊るオウムの「スノーボール」を見たことがありますか? Youtubeで世界的な人気者となったオウムです。 米マサチューセッツ州にあるタフツ大学での研究結果によると、「踊る」という行為は、人間に限られたものではないことがわかりました。また、このビデオに出てくるオウムは、自ら振り付けを習得しており、 … [もっと読む...] about 「踊る」という行為は、人間に限られたもの?
音楽療法の倫理綱領とは?
音楽療法にも「倫理綱領(Code of Ethic)」があることをご存じですか? 今回、このテーマでナラティブを書くことになったので、米国音楽療法学会の倫理綱領を見直しています。そこで目に留まったのが、下記の文章です。 offer services commensurate with … [もっと読む...] about 音楽療法の倫理綱領とは?
音楽コミュニケーション:名古屋音楽大学の公開講座
8月9日(金)、名古屋音楽大学でアラン・タリー博士による「音楽コミュニケーション:理論編」「音楽コミュニケーション:実践編」が開催されます。ノードフ・ロビンズ音楽療法センター長のタリー博士は、ニューヨーク大学で音楽療法を教えています。 参加費は無料。申し込みはありませんが、先着100名だそうです … [もっと読む...] about 音楽コミュニケーション:名古屋音楽大学の公開講座
国内の終末期ケアにおける音楽療法
先日、札幌でホスピスケアにおける音楽療法の講演をしました。その後、講演に来ていた音楽療法士さんからメールをいただきました。 これまで障害児対象の音楽療法をしてきました。緩和ケアの分野は別世界だと思っていましたが、考えが少し変化しました。将来緩和ケアにも関わってみたいです。 札幌近辺には、ホスピスや … [もっと読む...] about 国内の終末期ケアにおける音楽療法





