今回、看護roo!連載記事で、「プロフェッショナル・グリーフ」について書きました。
記事が掲載されてから、看護師や介護職員の方々から「涙が止まらない」「心が折れている」「助けて欲しい」などのコメントが寄せられています。
「音楽療法士は『普通ではないこと』を日々経験し、それを知らず知らずに家に持って帰ってきてしまう。まずはそれを認識しないといけない」と恩師のジム・ボーリング教授が言っていたことを思い出します。
ケアをする側にもケアが必要ですね。皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。
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