
12月6日(水)から12月10日(日)まで、平川病院〈造形教室〉主催「第24回 “癒し”としての自己表
造形教室には、八王子にある精神科病院「平川病院」に入院・通院する人たちが参加しています。何らかの心の病を抱えている人たちが、自主的に準備、展示、運営を行い、毎年開催しているアート展です。
私が造形教室の活動について知ったのは、『生きていく絵-アートが人を〈癒す〉とき』という一冊の本がきっかけでした。著者の荒井裕樹さんは、障害者文学を研究されています。
「癒し」とは何か、「表現」とは何か、「生きる」とは何か。そんなことを考えさせられる本です。
荒井さんには、新企画ポッドキャストBLISSで詳しくお話を伺いたいと思っています。
自己表現展、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。作者が自作を語る「ギャラリートーク」が特におすすめです。
第24回 “癒し”としての自己表 現展
会期:12月6日(水)~12月10日(日)
時間:10時~18時(最終日は16時まで)
会場:八王子市芸術文化会館「いちょうホール」第1展示室(JR
〒192-0066 東京都八王子市本町24番1号 電話:042-621-3001
主催:平川病院
〒192-0152 東京都八王子市美山町1076 電話:042-651-3131(代)安彦・宇野
※ 12月9日(土)の14時からと10日(日)の13時から、作者
