朝日新聞の「それぞれの最終楽章」でご紹介いただいています。今回は青森慈恵会病院で出会った忘れられない女性のストーリーです。
「緩和ケア病棟」というと「死」を想像する方が多いと思いますが、中には退院する患者さんもいます。沼田悦子さんもそんな患者さんのひとり。 彼女は退院後、長年の夢だった簿記の資格をとり、現在は自宅でお仕事をしています。
この記事掲載にあたって電話したとき、「人の命はいつか終わる。だから『私はこうして生きてきた』って知って欲しいし、後悔はしたくない。私は、笑ってバイバイしたい」と話してくれました。
彼女の考え方や生き方に、同じ女性として大きな影響を受けました。

記事は朝日デジタルでもご覧いただけます。
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