ラスト・ソング ―人生の最期に聴く音楽― あなたには、 人生の最期に聴きたい音楽がありますか? ◆患者さんとの思い出の曲を軸に紡がれる、心あたたまる珠玉のエピソードを10篇収録。 ♪言葉にできない想い ― 〝Love Me Tender〟 … [もっと読む...] about ラスト・ソング
日記
韓国版『ラスト・ソング』
韓国版『ラスト・ソング』(ポプラ社)が刊行されました。 韓国の本は初めて手にしましたが、英語の本と同様に左開きなんですね。 西淑さんのイラストも日本版と同じく、綺麗に入っています。 それから、今月号の「潮」にエッセイが掲載されました。 青森の緩和ケア病棟で出会った、忘れ … [もっと読む...] about 韓国版『ラスト・ソング』
なぜ、アメリカでは障害者を「弱者」と呼ばないのか?
相模原殺傷事件が起きてから6年が経った。犠牲者を追悼するため、メディアは「弱者に思いやりを」「弱者を差別しない社会をつくろう」と呼びかける。しかし、障害者の置かれている状況が変わる兆しは見えてこないばかりか、むしろ悪くなっている。共同通信が全国の知的障害者の家族を対象に実施したアンケートでは、事件後、 … [もっと読む...] about なぜ、アメリカでは障害者を「弱者」と呼ばないのか?
音楽が最期の贈り物となるとき
音楽療法士になって1年目、アメリカのホスピスでテレサという80歳の患者さんに出会った。声をかけても反応はなく、不規則な呼吸をしていた。息子さんのリクエストで、私が "きよしこの夜" … [もっと読む...] about 音楽が最期の贈り物となるとき
受け入れるということ ~ユングのエッセイより
カール・ユング(スイスの精神科医・心理学者)が、エッセイの中で引用した患者さんの言葉をご紹介します。 私は物事を受け入れたとき、それに圧倒されてしまうと思っていた。 でも、全くそうではない。 むしろ受け入れることで、初めてその事柄への態度を取ることができる。 だから私はこれから、人 … [もっと読む...] about 受け入れるということ ~ユングのエッセイより
名古屋音楽大学での音楽療法公開講座
私の恩師であるジム・ボーリング教授が、7月21日(金)に名古屋音楽大学で講演します。 講演のテーマにある「コンシャス・ドラミング」とは、何でしょうか? 私はこれまで、グリーフ(大切な人を失ったときに起こる身体上・精神上の変化)を経験している人たちを対象に、コンシャス・ドラミングを行ってきま … [もっと読む...] about 名古屋音楽大学での音楽療法公開講座





